地域
牙の名のもとに
監視者のテントでカミーラと話そう
順序
- 森の歌先に必要
- 復讐の刃先に必要
- オード ゼリー横領を調査先に必要
ストーリー
「メンリックが無謀なことをしないよう、お願いします」 カミーラはメンリックを傍で長く見守ってきた団員の1人だった。 普段は表には出せなかったが、メンリックは責任感が強すぎると考えていた。 牙は簡単に倒せる連中ではないので、もう少し頼ってくれてもいいのだが、人はそう簡単には変わらなかった。 そんなメンリックにとって、今回のブレイド団の捕虜の交渉が決裂したことは大きな打撃となっただろう。 彼女の予想通り、メンリックはついに1人でブレイド団の捕虜を見つけ出した。 「な、生意気な事だとわかってはいます!情けない姿ばかり見せている気がして…」 牙の隠れ家では、団員たちがメンリックを心配していた。 中でもアーランはまだ経験は浅いが、かなりの実績を上げている団員だった。 そんな彼女が、前回の急襲で何もできず負傷者になってしまったことで、自尊心が傷ついたのは当然のことだった。 そしてメンリックの後を追い、彼が陰湿な洞窟に消えていくのを目撃した。 洞窟の中には龍族のドレドギオンの道具やブレイド団が生活していた痕跡で溢れていた。 占拠中のブレイド団をはじめ、捕虜が呼び寄せた龍族兵士たちまですべて倒した。 牙の復讐を終えたメンリックだったが、予想外の局面で困惑した。 人質として捕まっていたマソコンに、独断で動いたことでひどく叱られてしまった。 ネモンが送ったこの者がいなければ、メンリックだとしても ファフナイト輸送隊を単独で相手にするには危険過ぎると。 「有能な部下も多いし、私の命くらい惜しくもないと思っていた」 メンリックは部下の忠言を胸に刻み、これからは牙の名のもとに共に戦うと誓った。
ステップ
報酬
- 経験値
- 213,118