地域

オード ゼリー横領を調査

逃亡者の村でベルカウプと話そう

レベル
16(レベル10から)
種族
魔族
目標
カロリークの検問所でカロリークと会話

順序

ストーリー

「横領の容疑者たちを調べてくれないか?」 普段からネモンへの憎しみを隠していたベルカウプ。 ついにあの生意気な女に一発食らわせるチャンスが訪れたと嬉しく思っていた。 あの女がこの村に現れてから、全員機嫌を取ることに忙しかった。 指先だけ動かして人をこき使う無愛想な女の顔が 慌てふためく姿を見れば気が済む気がしていた。 計画は順調に進んでいた。 文書を偽造してオード ゼリーの使用量が異常に増えたと報告したら ネモンは全く興味を示さず、ベルカウプに人々を調査するよう命じた。 ベルカウプはネモンの追従者や、普段からネモンについて不満を漏らしていた連中から容疑者を厳選した。 そしてついに、ネモンが厳重に隠していたオード ゼリーの洞窟の位置も突き止めた。 だが… 「虫をおびき出すには、甘い蜜が必要だ」 ウルゴルンは悠々と現れたネモンの姿を最初は理解できなかった。 盗みを働いたベルカウプが助けてくれと手足をばたつかせながら哀願している様子を見るに、裏切り者たちは全員捕まえられたようだ。 爆弾の煙で咳き込みながら事情を聞くと、全てネモンが仕掛けた罠だった。 おとりというのは、自分の役割を知らずにやるものなのか!?怒りを爆発させてもネモンは構わず去っていった。 「まったく昔からのあの頑固さを誰か断ち切ってくれないものか」 そう言いながらも、ウルゴルンはいつか本当のオード ゼリーの洞窟の位置を自分に教えてくれるのではないかと密かに期待しながらネモンを追いかけた。

ステップ

  1. オード ゼリー横領容疑者名簿を見る

    • ベルカウプが渡した名簿を確認
  2. 容疑者たちにオード ゼリーについて尋ねる

  3. 容疑者の調査結果を記録する

    • 名簿に内容を記入
  4. 調査結果を教える

  5. オード ゼリー倉庫の調査について伝える

  6. ネモンに言われた場所に行く

    • オード ゼリー倉庫を調査

報酬

経験値
50,028