地域
呪いを解こう大作戦
墓守の幕舎でトガールと話そう
- レベル
- 16(レベル10から)
- 種族
- 魔族
- 報告先
- ウルゴルン
- 目標
- 逃亡者の村でウルゴルンと会話
順序
- 神のモノリス先に必要
開放
ストーリー
「一緒に呪いを払ってしまおう」 ウルゴルンは地下の石室を訪れて以来、墓地の蜘蛛に捕食されたり、生き埋めにされた死体に追われる夢に悩まされていた。 特に最近は、寝て起きても体がすっきりせず、いつも肩が重い。 これは完全に「あれ」だ。間違いなく呪いがかかっている…! 墓守のトガールは自分を訪ねてきて騒ぎ立てる間抜けの愚痴を聞いたが、自分にどうしろというのかただ面倒だった。 呪いを解く方法など、この世のどこを探しても存在しないのだ。 似たような間抜けな助手を探しに行くウルゴルンの後ろ姿に舌打ちをした。 ウルゴルンは最近、彼の最も頼もしい仲間を連れてある貴族のディーヴァの石室を訪れた。 決して怖がっているわけではなく、やつも石室の呪いを受けたはずなので一緒に悪運を洗い流さなければならないからだ。 亡者のために無事に祭祀を執り行い、村に戻ってきた。 そろそろ身近な者たちの幸運の気を受け取る番だ。 「震えるな。手紙を受け取るのは、これが初めてなんだ」 ウルゴルンは震える気持ちで手紙の内容を確認した。 ハダルの字は端正だがインクが足りなかったのか数文字だけ色が違う。次回会う時は感謝の気持ちを込めてインクを贈ることにした。 ネモンの手紙は表裏をひっくり返しても真っ白だ。何か暗号魔法でも使ったのか? そしてディノは…むしろ呪われた手紙を送ってきた!あの野郎! 3日以内にこの長い手紙を7人に送らなければならないので、大変なことになった。 誰がいいだろうか?ひとまずカロリークと… なぜかウルゴルンの頭の中で<QK>お前はまた騙されたのか</>という声が何度も聞こえてくる。 呪いも解いたのに、奇妙な出来事だった。
ステップ
報酬
- 経験値
- 50,028